昨年は「売れたらいいな」だったのが今年は「売るにはどうしたらいいか」を考えて出してきている。
今年の「¥3,000で写真を売りましょ買いましょ展2nd」に、自分は参加しなかった。
去年の第1回目、軽い気持ちで滑り込み出展したものの「あぁ、自分は売れるような写真や『作品』になり得るようなものは撮れてないな」という事を改めて実感する良い機会だった。
質云々ということも腕ということもあるけど、それ以前に足りないものがある。
唯一売れた写真は、純粋に写真を撮るのが楽しかった中学生の頃に、アメリカで撮影したスナップ。
何だか自分の心の中を見透かされたような気がして悔しかった。
もしかしたら、もう既に答は見つかっているのかもしれない。