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先日、お散歩写真家のHanaさんが開いていた個展で、こんな話が出ました。
自分「あ〜、この写真いいなぁ」
hana「ぜひ、トイレに飾っていただいたり♪」
自分「え? いや、『トイレに』だなんて、申し訳ないですよ!」
hana「だめ? 私はトイレに飾りたいなと思うんですよね〜」
hanaさん曰く、「トイレは家庭内で誰からも邪魔されず、自分が自分で居られる数少ない場所ではないかと。そういう極めてプライベートな空間だからこそ、お気に入りの写真を飾ってほしい」とのこと。
なるほど、確かに文字通り身も心も無防備になる空間ですよね。
これを聞いて思い出したのが、松任谷正隆氏の「[僕の散財日記] My Splurging Days」
そう、トイレ。馬鹿と言われるかもしれないけれど、僕にとってはものすごく大事な場所である。1日の中でトイレにいる時間は1時間以上かもしれない。 〜中略〜 僕にとってはものすごくクリエイティブな場所だと思っている。 〜中略〜 というわけで、ここにぜひ何かを飾りたい、と思った。
松任谷正隆 著「[僕の散財日記] My Splurging Days」
世界文化社 刊 より引用
そして、実は私も、トイレに写真を飾っているのです(笑)
前回参加した「¥3,000で写真売りましょ買いましょ展」で購入した写真の中からも数点、ほのぼのとしたり気分がスッキリするような物を中心に、気が向いた時に交換したりして。
そんな訳で、今はhanaさんの写真が我が家のトイレを飾ってくれています♪
